About me

Instructor KEIKO 

エクササイズだった

  18年前の私はスポーツクラブのスタッフをしていました。当時、Gymマシンやプールサイドで指導をする中、私を「先生」と呼ぶ人がいた事に怖さを覚えています。
解剖学、生理学、栄養の勉強、身体も鍛えました。スポーツクラブでヨガとピラティスの要素を含むプログラムにチャレンジする機会を頂き、厳しい試験にパスしGymインストラクターとなりました。ヨガは柔軟で精神世界的イメージですが、当時の私にはエクササイズの延長にすぎませんでした。

学びと怪我

  しばらくすると「先生が欲しい」と思うようになりました。とにかく不安だったのです。
いくつかの指導者養成講座に参加。
解剖生理学は1年間、中京大学で学生と一緒に学びました。
同時にがむしゃらなポーズの練習で怪我もしました。怪我によって私は生まれつきの変形性股関節症であったと知りました。その上、肘も過度の過伸展でしたし、学生の頃のスポーツによる膝の怪我の後遺症、交通事故で頸椎捻挫の経験もありました。
インストラクターにとっては致命的な問題を抱えることとなり、医師からは不向きと宣告されました。インストラクターになって間もない頃の事です。
しかし私は夢中でこの仕事を続けました。
身体の構造を理解し、扱い方を自分の体で学びました。現在ではコントロールしながら快適に過ごしています。
ヨガは身体を道具、器と捉えます。快適に乗れるようにメンテナンスをヨガでする。
毎日が新車気分です。

構成の確立

  年間に、およそ5,000人以上を指導する経験により、独自の構成が出来上がっていました。
すべてのレッスンに共通する構成は迷うことなく、自信を持って挑めます。

現代人の為の整えるヨガ「KEIKOYOGA」は

最高のコンディションを目指すプログラムです。
このプログラムがあればクラスが完成する。
KEIKOメソッドとなりました。

魅力と誇り

  ヨガには不思議な力があります。
経験した人にはわかります。しかし、私はインストラクターが人を幸せにするとは思っていません。
インストラクターはガイドをするだけなのです。
私は、クラスを受講した生徒さんの笑顔や自信に満ちた表情、「すっきりした!」と帰る軽い足取りを見ることで喜びを感じます。


  インストラクターにはクラスを作る楽しさや、レッスンしながらわくわくするLIVE感があります。 
やりがいのあるインストラクターの仕事を私は皆さんと一緒に共感したいのです。
KEIKOに会いに来てください。
この仕事に情熱を注いでいます。
この仕事に誇りを持っています。

I LOVE MY JOB.